こんにちは、管理人のyukiです。

先日、ビックリすることを知ってしまったので、みなさんにご紹介しようと思います。

みなさんは、「歯科医院に行けば、きちんとしたホワイトニングができる」と思っていませんか?実は、そんなことないかもしれません。

高いお金を払って歯科医院でホワイトニングするか、自宅でケアアイテムを使うか迷っている方は、参考にしてみてください。

すべての歯科医院でホワイトニング施術をしていない理由

歯科医院には、大きく分けて3種類ほどあります。

  • 保険診療メインの歯科医院(虫歯で通う歯科医院)
  • 自費診療メインの歯科医院(保険がきかない)
  • 審美歯科メインの歯科医院(矯正やホワイトニングなど)

虫歯治療や歯周病治療など、歯と口腔内に関係する病気を治療してくれるのが、保険診療メインの歯科医院と、自費診療メインの歯科医院です。

保険診療メインの歯科医院は、誰もが一度は通ったことがあるのではないでしょうか。覚えがない、という方も、小学校の歯科検診で歯医者さんに虫歯の有無をチェックしてもらったことはあると思います。

虫歯の有無をチェックしてくれるのは、自治体から委託された歯科医で、保険診療メインの治療を行っている歯医者さんが多いです。

一方、自費診療メインの歯科医院は、ちょっと異色かもしれません。一見すると保険診療の歯科医院と大差ないところもあれば、すごく儲けていそうな、高級外車を乗り回す歯科医のいる医院もあります。

保険診療では使えないような高品質の材料を使った虫歯治療や、高い器具を使った歯周病治療の他、インプラント手術で有名になった歯科医院もあります。それらはほとんど保険を使わない自費診療しか受け付けていません。

そして、これら病気の治療をいっさいしない歯科医院もあります。矯正やホワイトニングなど、歯や口元の「見た目」を治すことをメインとしている審美歯科です。

保険診療でもホワイトニングを受け付けているところはありますが、どちらかというと自費診療メインの歯科医院や審美歯科で受けるケースが多いです。

審美歯科の場合、もし虫歯などでホワイトニングできなかったときは、「先に虫歯を治してから来てください」と追い返されてしまいます。審美歯科では治療はいっさい行わないため、別の歯科医院で治すことになります。

ちなみに、自費診療メインの歯科医院でも、すべてがホワイトニングを受け付けてくれるわけではありません。インプラント手術に力を入れているところは、ホワイトニングメニュー自体を置いていないことも。

さて、同じ歯科医なのに何故こんなにも違うのでしょうか。歯科医それぞれの経営方針などもありますが、実は大学で学んでいる内容に違いがあるのです。

たとえば海外留学をしていた歯科医は、保険診療では使わないような高品質の材料、高額な機器を使った治療を学んでいます。インプラント技術などは海外のほうが進んでおり、多くの歯科医が海外で学んでいます。

ホワイトニングも、このインプラントの例と同じことが言えます。

歯科医のインタビュー記事を読んでいて知ったのですが、日本の歯科大学では、ホワイトニングについてほとんど学ばないそうです。

技術や知識が不足したままホワイトニング施術を行っている歯科医や、逆にトラブルを避けるためにホワイトニング施術を行っていない歯科医もいるのだとか。

この問題は何もホワイトニングに限ったことではありません。

インプラントが流行しだした頃に問題となったのが、インプラント知識のないまま、(安易に金儲けで)施術メニューにインプラントを加えた歯科医が増加したことです。

結果、死亡事故の発生にまでつながりました。現在でも技術不足や知識不足な医師のもとでインプラントを受け、後悔したという人の消費者センターへの相談などはあります。

結局、歯科医院でのホワイトニングは安全なの?

インプラントとホワイトニングは違う、と思う人もいるでしょう。

しかし、ホワイトニングもけして安全な薬剤が使われているわけではないのです。使い方を間違えれば歯が知覚過敏になったり、歯ぐきに激痛が走ったりします。

つまり、歯科医院で受けるホワイトニングなら、絶対に安全!とは言い切れないこと。

このことを、しっかり理解したうえで歯科医院選びを行いましょう。ちなみに審美歯科には認定医制度があるので、ホームページがある歯科医院は認定医の有無をチェックしてみてください。

認定医はある程度の症例数を経験し、論文発表など継続的な活躍が必要です。認定医の資格を持っている歯科医なら、少なくとも「大学で少し習ったから大丈夫」と思い込んでいる初心者ではありません。

歯科衛生士にもホワイトニングの専門性の高さを認められた人のみがもつ「ホワイトニングコーディネーター」という資格があります。

ホワイトニングに力を入れている歯科医院なら、ホワイトニングコーディネーター資格を持つ歯科衛生士もいるはずです。

ホワイトニングは1回で数万円もする施術ですし、保険もききません。失敗して後悔しないように、少しでもホワイトニング技術や知識を持った歯科医のいる歯科医院を選びましょう。

美容サロンでもホワイトニング施術は行われている

脱毛で有名なミュゼをはじめ、多くの美容サロンが歯のホワイトニングメニューも取り扱うようになりました。歯科医院に行くのが恥ずかしい方、歯科医にトラウマがあって行きにくい方は、美容サロンを利用する手があります。

注意点は、歯科医のいるサロンと歯科医師のいないサロンがあることです。

歯科医のいるサロンは歯科医院として届出しているため、歯科医院と同じ効果の高い薬剤を使用することができます。歯科医のいないサロンは美容サロンでしかなく、歯科医院で使っている薬剤は使用できません。

また、美容サロンの場合は何か問題があっても提携医院に行くか自力で病院を探して行くしかなく、トラブルへの対処が遅くなりがちです。

その分、歯科医で行うより安く済ませることができるサロンも多いので、安全性や確実性をとるか、通いやすさと手軽さをとるかで使い分けてみましょう。

美容サロンと歯科医院は効果の違いはあるの?

美容サロンと歯科医院で行うホワイトニングは、実はまったく異なるものです。

使用する薬剤が違うので、効果ももちろん異なってきます。やはり高い効果をもっているのは、歯科医院でのホワイトニングです。

美容サロンでは歯科医院で使用する薬剤が使えないため、劇的に白くすることはできません。基本的に酸化チタンやポリリン酸を使った施術が多く、白くするというより着色汚れを落とす施術です。

つまり、美容サロンで受けるホワイトニングは、家でホワイトニング歯磨き粉を使って行う着色汚れ落としと大差ありません。

美容サロンで受けるより自宅ケアのほうがお得で安全

美容サロンには、歯科医がいません。(一部いるところもいますが)

もし事故やトラブルがあっても、その場で対処してもらえないリスクがあります。また、薬剤の違いから、思ったような効果を得られない可能性が高いです。

そんな美容サロンで受けるホワイトニングの価格は、1回5,000円前後です。

歯科医が開発した薬剤を使っていますとアピールしているお店もありますが、歯科医がサロンにいるわけではないので、注意してください。

一方、自宅でホワイトニング用歯磨き粉などを使って行った場合、商品1本を1ヶ月分だとすると、1ヶ月3,000~6,000円程度です。

中には1万円を超える歯磨き粉もあります。しかし、サロンで受ける1回あたりの価格を考えると、使える回数が多い分、歯磨き粉での自宅ケアのほうがお得です。

歯科医院と自宅ケアはどちらが良い?

次は歯科医院と自宅ケアを比べてみます。即効性を考えると、歯科医院に適うものはありません。

ただし、その分価格が高いのが難点です。

歯科医院と自宅で行う安い方法、ホームホワイトニングでも3万円ほどかかります。完全に歯科医院で施術してもらう場合のオフィスホワイトニングは、さらに高額で10万円超えることも。

それで一生真っ白な歯を手に入れられるなら、安いもの!と思いますよね?

でも、実際は時間がたつにつれて歯の黄ばみは段々と戻ってきてしまうのです。毎日の食事で歯につく着色汚れが、また歯を黄ばんだ色にしていきます。

自宅ケアでは着色汚れを除去することで歯の白さを目指すため、歯科医院で行うホワイトニングのコピー用紙のような真っ白さは期待できません。

しかし、毎日のケアで着色汚れを除去する&もともと無理な白さにしないことで、時間が経っても歯がまた黄ばんでいくことがありません。

もちろん、ホワイトニング用の歯磨き粉を使うことを止めると元に戻ってしまいますが、歯磨きは毎日誰でも行うことを考えると、歯科医院に定期的に通うよりケアしやすいメリットがあります。

そのため、歯科医院と自宅ケアのどちらを選ぶかは、以下のとおり目的で選ぶのが後悔せずに済みます。

  • 毎月お金をかけてでも芸能人みたいな白さがほしい・・・歯科医院でホワイトニング
  • あまりお金をかけたくないし不自然な白さは嫌・・・ホワイトニング歯磨き粉で自宅ケア

どちらにもメリットデメリットがあるので、よく理解したうえで利用しましょう。

ホワイトニングを自宅ケアで行うとお得な理由まとめ

今回、偶然にも「歯科医はホワイトニングについて大学でそんなに学んでいない」という事実を知ってしまい、かなり驚きました。

医療系の学問ではつねに新しいものを学んでいるイメージがあったのですが、大学ではそこまで力を入れていないようです。とくにホワイトニング治療は命にかかわるものではないから、と軽視されているのかもしれません。

一方で、ホワイトニングは保険がきかない自費診療の分、儲けることができる治療です。技術や知識が不足している歯科医が、お金儲けのためにホワイトニングを行っている危険があるということ。

歯科医院でのホワイトニングは高額なため、後悔しないように歯科医院選びに気をつけましょう!

コピー用紙のような真っ白さにならなくても、自然な白い歯になれば良い。できれば安く手軽に済ませたい。そんな方は、ホワイトニング用の歯磨き粉で自宅ケアがおすすめです。

高くてもせいぜい1ヶ月分1万円くらいまでなので、歯科医院での施術の3分の1以下の価格で済みます。

成分は美容サロンでのホワイトニングと大差ありません。もし少しでも高い効果を求めて美容サロンを検討しているのなら、「実は歯磨き粉と同じ成分を使っている」ことを理解しておきましょう。

最近はホワイトニング用歯磨き粉の種類も増えてきて、中には「歯科医注目!」と宣伝している商品もあります。個人的には、歯科医注目!より「歯科医監修」の商品のほうがおすすめです。

ディノベート デンタルホワイトプロ

>>『ディノベートデンタルホワイトプロ』詳細へ

たとえば、こちらのディノベートデンタルホワイトプロ。ホワイトニング施術を行っている歯科医が監修した着色汚れ除去のための歯磨きジェルだそうです。

ディノベートデンタルホワイトプロとは

ディノベートデンタルホワイトプロについてちょっとご紹介すると、歯周病や虫歯の原因菌を殺菌する成分入りのホワイトニング歯磨きジェルです。

歯科医監修で、成分や効果がしっかり考えて作られています。こういった商品は専門家の監修というものはあまりないので、「きちんと専門家の目を通している商品じゃないと不安」という方におすすめです。

実際、歯医者さんでも使われているシメン-5-オールをはじめとした、複数の殺菌成分が配合されています。歯周病や虫歯の原因菌は口臭の原因にもなるため、口臭予防効果も期待できます。

最低4回は継続購入しなければならないのがネックですが、初回の1本分の価格が70%引きの1,640円なので、それほど高額にはなりません。

1本でおよそ1ヶ月分の量で、4回購入すると合計金額は14,665円です。1ヶ月あたり3,666円ほどとなり、他の通販歯磨き粉と同等か少し安いくらいになりました。

個人的には、同価格帯の歯磨きジェルで多い「スポイト式」ではなく、「ポンプ式」な点が好きです。

スポイト式はジェルをスポイトでとって歯ブラシに乗せる作業が面倒ですが、ポンプ式ならキャップをとってブラシの上に中身を出すだけで手軽です。衛生的に使え、スポイト式とちがって最後まで使い切れます。

高額な歯磨きジェルの多くはスポイト式で使いにくいので、同じような成分で使いやすいものを探している方はディノベートデンタルホワイトプロを試してみてはいかがでしょうか。

今お試しで使っていますが、なかなか使いやすくて好感触。私が実際に使っている感想もご紹介しているので、ぜひそちらも読んでみて下さい。(→→『歯科医監修のディノベートデンタルホワイトプロの効果を体験レビューします。』へ)

似たような商品でも専門家が開発に関わっているもの、それほどすごい成分が入っていないものなどピンからキリまであるので、じっくり慎重に選びましょう。






研磨剤は歯の表面を傷つけて着色汚れの原因になります

研磨剤なしの歯磨き粉特集はこちらへ