こんにちは、管理人のyukiです。最近は知識系の記事ばかりでしたので、久々に体験談をアップします。

今回は、『モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクア』を1ヶ月使ってみた結果の感想をまとめてみました。

このモリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアは、口臭に効く歯磨き粉です。

海藻のうるおい成分フコイダンをはじめ、他の歯磨き粉には入っていない成分がたっぷりのモリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクア。実際に使ってみた感想は評判通りなのか?管理人の感想をぜひ参考にしてみてください。

※届いた直後のレビューはこちらです
→→『口臭予防に効くと評判のモイスト クリーンブレス プラスアクア』へ

モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアとは?

使ってみたのは、『モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクア』という歯磨き粉です。口臭対策に良いとされる歯磨き粉なのですが、他の口臭対策と違うのは以下の点。

  • 海藻由来のうるおい成分入り
  • 自然由来の殺菌成分と消臭成分入り
  • 森林浴効果でお馴染みのフィトンチッド入り
  • 美容で人気のモリンガ入り
  • コラーゲン生成促進成分入り
  • 安全なアミノ酸由来の発泡剤
  • ハイドロキシアパタイト(ヒドロキシアパタイト)入り
  • ミント味なのに辛くない

使う素材が天然由来のものばかり。一般的な歯磨き粉の中には、直接口に入れるには不安が残るような成分が入っているものも多いです。

たとえばよく配合されるラウリル硫酸ナトリウムは、磨いた時の発泡性を良くするための成分で、これが入っていると少し磨いただけですごくよく泡立ちます。泡立ちが良い分、満足に磨かないうちに「しっかり磨いた!」と勘違いしてしまう要因となっています。

泡立ちが良いだけなら問題ないと思われそうですが、このラウリル硫酸ナトリウム、実は頭皮に良くないと言われている類の市販シャンプーにも配合されています。シャンプーに配合されているものを口に入れるだなんて、それだけでもちょっと躊躇しちゃいそうです。

近年では植物由来のラウリル硫酸ナトリウムも使用されていますが、それでもまだまだ日用品に使用されていることに変わりありません。分子が小さく、皮膚に浸透しやすいことから経皮毒(皮膚に毒物がたまる)の危険性があったり、刺激性があるため皮膚へのダメージも心配されています。

そんな成分が毎日使うシャンプーや歯磨き粉に入っているのは不安ですよね。とくに口内は粘膜となっているため、皮膚以上にデリケートです。

モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアは、そんなラウリル硫酸ナトリウムの危険性を危惧し、アミノ酸由来の発泡剤を使用しています。アミノ酸は人の体になくてはならないタイプの成分も多く、体との相性が良いものです。これなら毎日口にしても心配いりません。

発泡剤の他にも、殺菌成分や消臭成分は天然由来のものを複数配合しています。口臭予防でおなじみの柿タンニンやお茶のエキス、アロマテラピーでも人気のティーツリーやローズマリーなど。

歯のケアも意識しているらしく、歯の再石灰化(溶けかけた歯を治す)に必要なハイドロキシアパタイト(ヒドロキシアパタイト)も配合。キシリトール入りなので、虫歯予防の効果も十分です。

モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアの『モリンガ』とは?

何より特徴的なのが、モリンガ成分が配合されている点。美容成分に詳しい方ならお馴染みの成分ですね。モリンガとは、今までお肌のケアなど美容的な観点で注目されていた成分です。

モリンガは亜熱帯地方に生息する植物で、インドではアーユルヴェーダに使用されるほど親しまれています。実は食用としても重宝されており、このことから、人間が口にできるレベルの安全性が見てとれます。

<モリンガの効果>

  • 消臭・抗菌作用
  • 消炎効果
  • 免疫力向上
  • アンチエイジング
  • デトックス
  • アレルギー改善

主な効果はこのようなものがあげられます。他にもGABA入りなのでストレス軽減にも効果が期待されています。モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアには消炎効果が期待されて配合されていますが、他にもモリンガ自体が抗菌作用を持っていることから、口臭予防にも役立っていることが分かります。

古来から海外では食用として愛されていること、炎症などを抑えてくれる優しい成分であることから、毎日の歯磨きで口内に入れても安心できる成分です。

モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアを1ヶ月使ってみた感想

こんなモリンガをはじめとした天然由来の成分がたっぷり含まれた『モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクア』、実際に1ヶ月使ってみました。

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こちらが実際に開封して使った後の写真です。ちょっと分かりづらいですが、中身はほぼなくなって空洞化、すっからかんです。私はたっぷり使う派なのですぐ1本なくなりましたが、通常の使用量(歯ブラシの半分に乗る程度)だと1ヶ月朝晩使って丁度良い量だと思いました。

初めて使った時はとにかく低刺激ぶりと味の無さに驚きました。ミント味の筈なのに、舌先にちょっとピリッとくるかな?という程度の低刺激ぶり。味も強いミントを感じることがないため、朝食前の歯磨きでも安心して使えました。

改めて商品の配合物を見てみると、成分表の最後あたりにエタノールと書かれていて「え、アルコール入ってるじゃん」と口内への刺激を危惧したのですが、口内の乾燥は起こりませんでした。

何でだろう?と思っていると、アルコールの刺激をカバーできるよう、モリンガなどの消炎成分やフコイダンなどのうるおい成分がたっぷり配合されているからなんですね。成分表は法律で多く配合している順に書かなければならないのですが、アルコールは最後の方に書かれていたので、少ない配合と言えます。

口内炎があってもとくに痛みを感じることがなかったので、消炎効果はしっかりあると結論。うるおいも劇的に口内がうるおってる!という実感はなかったのですが、翌朝起きてみると口内が乾燥している時の嫌な感じがしませんでした。

体調が悪い日の朝など、誰でも経験したことがあると思うのですが、口内が乾燥している時の嫌なにおいというか、味。あ、絶対これ口内は細菌だらけだな、という感覚を味わったことはありませんか?あの感覚が、モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクア使用後はなくなりました。

たっぷりうるおってる、というよりは、なんだか調子良いぞ!という程度の実感。でも、あの嫌な味やにおいが寝起きにないことを考えると、しっかりうるおい成分がはたらいてくれているんですね。

ちなみに、にんにく料理を食べた後などの歯磨きでは、消臭効果は他の歯磨き粉と大差ありませんでした。料理由来のにおいは胃に入った食べ物からもにおってくるので、このあたりは許容範囲内かな。にんにくは牛乳を飲んで対処すると良いですよ。

お酒による口臭も同じことが言えるので、こちらも注意を。にんにくも食べ過ぎるとなるんですが、お酒の場合は少量でも肌からにおうことがあります。口臭だけケアできたとしてもあまり意味がありません。

実際に使ってみた体験から、モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアは普段の口臭予防に効果があることが分かりました。つまり、虫歯菌などの雑菌繁殖による口臭です。

料理由来の口臭などは、口内環境より胃からせりあがってくるにおいをケアすることを優先すべきかと。

モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアはこんな方におすすめ

管理人が使用した経験から、モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアは『においの強い食べ物を食べた後の口臭ケア』ではなく、『口の乾燥による雑菌繁殖が原因の口臭』に効果があると分かりました。

歯磨きしてもなんだか臭い、という人いますよね?私の職場で仲良い子がそうです。その子がランチ後きちんと歯磨きしているのを見たことがあるので、ちょっと言い辛いですよね。こういうことは、歯磨き後に再び口内に雑菌が繁殖してしまうために起こります。

その子の場合は事務系なので、連絡事項がある時以外はほとんど口を開かずに仕事しているんです。そうなると口内の空気の入れ換えが起こらないし、仕事のストレスで口内は乾燥して雑菌が繁殖しやすくなるしで、結果におってしまうのでしょう。

モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアは、このような方にぴったりの歯磨き粉だと思いました。歯磨き粉もなんとなく口臭があるかも?と自覚している方、会話が少なかったりストレスの溜まる仕事を長時間していたりという方など、口内に雑菌が繁殖しやすい方です。

モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクア自体、消臭成分よりも消炎成分やうるおい成分、殺菌や抗菌成分の方が多く配合されています。そのため、既に発生しているにおい成分より今後発生するかもしれないにおいを抑える予防的効果の方が強いです。

口臭予防にモリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクアを使う場合は、劇的な即効性ではなく持続性や予防力に注目して使ってみてください。

☆今回試してみた歯磨き粉はこちら☆

>>『モリンガ モイスト クリーンブレス プラスアクア』公式サイトへ

公式サイトの方が有効成分を全部紹介してくれているので、分かりやすいですよ。






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